建築ジャーナル (2025年11月号)

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建築ジャーナル 2025年11月号 No.1374
特集■あなたの街に本屋はありますか ●表紙絵=坂口恭平

全国の自治体の1/4に本屋がないという。2023年に文化庁が実施した国語に関する世論調査では、約6割が「1か月に1冊も本を読まない」と答え、不読率も高まっているとされる。人口が減り、ネットでも本が買える時代に、リアルな場としての本屋は持続可能か。コモンの場としての可能性は…。現場のさまざまな試みを取材し、建築×本屋の視点からも考える。


特集 あなたの街に本屋はありますか ■書店自治体マップ
■新しい書店の形 〈森岡書店〉 一冊の本だけを扱う本屋|森岡督行
〈CAVA BOOKS〉 独立でも孤立でもない本屋|宮迫憲彦
〈行政直営八戸ブックセンター〉 「本のまち」をつくる|石木田 誠
〈読書屋 息つぎ〉 町に本屋があるといい|武内 優
■書店建築の歴史 書店建築と四つの近代|菊地尊也
■コラム 旧香川県立体育館  ブックラウンジ併設ホテルとしての再生案|青木 茂
■建築家が設計した書店 〈教文館・聖書館ビル〉 伝道と文化の発信地 教文館・聖書館ビル|平井 充
〈散策舎〉 まちと森のあいだにある場所|米田雅樹
〈八文字屋〉 山形のまちに刻まれた本屋の風景|追沼 翼
〈コ本や honkbooks〉 コ本や honkbooksの並々ならぬ日々|山川 陸
〈まちの本棚〉 街に外を引き込み 街を外に発信する|富永明日香
〈HUT BOOKSTORE〉 静かな能動、まちに受動|倉橋友行
■鼎談/未来に向けて 書店のない地域に、どう知の場を届けるか 書店・建築・流通の交差点|追沼 翼+鎌垣英人+前田 昇
■エッセイ 書店の「機能と祈り」|荻田泰永
■映画 本のまちにて 新たなる表現の場をもとめて 神保町で広がる在日中国人コミュニティ|菊池来美
連載●五十嵐太郎の先読み編集局[202] パリとコペンハーゲンの建築展 ─五十嵐太郎
●再エネ対談14 前田由利×竹村英明 その3「草屋根は都市洪水を防ぐ」[山口あずさ]
●能登半島地震17 仮設住宅のコミュニティ形成[川上光彦]
●記録と分析 神宮外苑開発計画は、どのように進められてきたか[10](最終回) 外苑創建への思いと対話・参加の大切さ 連載を終えるにあたって ─小島敏郎
●伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[44] 児童養護施設 和白青松園 ─伊藤潤一
●日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[11] 工業生産時代の建築の木材2:プレハブ 住 宅 生 産と木 材 ─大島由起子
●BUSCHUHEN![2] 池袋東口(後編) ─高木拓哉、川口将人
●アルヴァー・アアルト私論[14] サイナッツァロ・タウンホール ─水島 信
●まちの胃袋[167] コメダ珈琲店のクリームオーレ(愛知県長久手市) ─山崎 亮
建築◆象設計集団(東京都狛江市)
◆三井嶺建築設計事務所(東京都新宿区)
◆蟻川建築設計事務所(東京都文京区)
◆小沼計画一級建築士事務所(東京都杉並区)
◆成瀬・猪熊建築設計事務所(東京都杉並区)
◆一級建築士事務所 す ず き(東京都世田谷区)
◆一級建築士事務所TKO-M.architects(東京都中野区)
◆安藤設計(栃木県宇都宮市)
◆katomonoi(東京都中野区)
◆近未来建築社会実装機構(大阪市北区)
【掲載設計事務所紹介】
【奥付】※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

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タイトル:
建築ジャーナル (2025年11月号)
ファイルサイズ:
195.5MB
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ストリーミング、ダウンロード