建築ジャーナル (2026年4月号)

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あらすじ
建築ジャーナル 2026年4月号 No.1379
特集■動物と建築 ●表紙絵=坂口恭平
動物は注目を集める。パートナーであり、管理や排除の対象でもある。動きや表情に想像力をはたらかせるのは自由だ。理解を超えた存在は、どのような空間に迎え入れられ、隔てられてきたのだろう。人間と動物の関係性は、建築空間に浮かび上がっている。
特集 動物と建築
■鼎 談 動物のための建築とは│岩瀬諒子+北川 言+小泉雅生
■動物園建築を見に行く 境界がつくる人間と動物の関係性 旭山動物園における行動展示の建築的考察│渡辺拓哉………8
■動物と暮らす 〈2M26Atelier〉他種との間に立つ 2M26の建築から私たちが学べること│林 誠
〈美浦村「ブリコラージュ」〉引退競走馬とすすめる馬と人の暮らしの再構築│梅本〔切原〕舞子
〈霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ〉未完の倫理│畝森泰行
■生き物から着想を得た建築 〈ジンバブエ・イーストゲートセンター〉アリ塚に学ぶ 建築の自立と自然との協働│神谷勇机
■動物と人間 野良猫のいない社会への変容│小野塚知二
■対談 「交換」するヒト、生存するための建築│保坂 猛+牧野冬生(オブザーバー:保坂 恵)
連載●状況への発言[14] 前代未聞の私物化博覧会のみなさんへ─山本理顕
●五十嵐太郎の先読み編集局[207]みんなの建築大賞2026─五十嵐太郎
●対立の現場を歩く ビジネスと人権[4]<データセンター>─加藤裕則
●伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[49]児童養護施設 実籾パークサイド─伊藤潤一
●お城と日本人[49](名古屋城)差別発言後、初の市民説明会 天守木造復元事業の収支計画を示せず─毛利和雄
●日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[15]自然との関係の象徴としての木材2:オルタナティブとしての木造建築─大島由起子
●アルヴァー・アアルト私論[19]晩節における建物形体の展開─水島 信
●まちの胃袋[172]都電テーブルの煮干しそば(東京都荒川区)─山崎 亮
建築◆シーラカンス アンド アソシエイツトウキョウ(東京都渋谷区)
◆南俊允建築設計事務所(東京都杉並区)
◆トラオシェアーキテクツ(東京都港区)
◆nmstudio architects(東京都荒川区)
◆久米岬建築設計事務所(東京都調布市)
◆橋本雅尊建築設計事務所(広島県福山市)
◆沖野充和建築設計事務所(山口県下関市)
◆セルスペース(東京都大田区)
◆金子設計(横浜市磯子区)
【掲載設計事務所紹介】
●仕事場[74]─Atelier tomato
●能登半島地震 22 災害関連死の状況と対応課題[川上光彦]
●再エネ対談 18 前真之×竹村英明 その4 夏の快適さこそがユーザーに刺さる[山口あずさ]
●東京聖十字架教会 文化財登録記念コンサートと朗読[三舩康道]
●BUSCHUHEN![7]断食が明けるまで─高木拓哉、野村集平
【奥付】※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。
作品情報
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作品情報
- タイトル:
- 建築ジャーナル (2026年4月号)
- ジャンル:
- ビジネス・経済・マネー
- 著者:
- 出版社:
- 建築ジャーナル
- ファイルサイズ:
- 163.6MB
- 配信方式:
- ストリーミング、ダウンロード