建築ジャーナル (2026年7月号)

読み放題プラン:初回入会時30日間無料

読み放題プラン(マガジンコース)に入会して読む

あらすじ

詳細を見る
詳細を閉じる

建築ジャーナル 2026年7月号 No.1382
特集■ビワイチ(琵琶湖一周) ●表紙絵=坂口恭平

「ビワイチ」とは、琵琶湖を自転車で一周すること。
自転車くらいの速度で唯一無二の滋賀的環境を体験しよう。

特集 ビワイチ(琵琶湖一周)
■ビワイチMAP
■ビワイチ紀行 水と緑の営みが織りなすシークエンス│バンバタカユキ
日没までに着くような感じで走る│黒瀬皓平
■自転車都市のつくり方 ビワイチをきっかけに滋賀を 「輪の国」に│南村多津恵
■コラム サイクルスポット 琵琶湖の向こうから 湖岸の風景に寄り添う、小さな建築たち│望月協子
■大津の現代建築 湖都の風景をかたちづくる 大津の戦後モダニズムの名作たち│中西 敏
■ヴォーリズ建築を見に行く 湖国の祈りのヴォーリズ建築 キリスト教伝道とキリスト的生活の実践│萩野 亮
経験とともに生きる建築 ヴォーリズの二つの住宅をめぐって│林 誠
■琵琶湖と信仰 なぜ琵琶湖周辺に 宗教集団の拠点が集まるのか│西川直子
■伝統的集落をめぐって 奥琵琶湖・菅浦の湖岸集落景観を歩く │本間智希
廃村 男鬼で見つけた拾い物│川井 操
流木が島に宿るとき 沖島・流木ハット、現代建築を問う│芦澤竜一
■琵琶湖と消費者運動 エコフェミニズムの視点からみる 琵琶湖石けん運動│横山道史
■コラム ビワイチの記憶 風と水とブルーと 1泊2日北湖一周の自転車旅 │鹿田昌美
■湖西のセルフビルド生活 女郎蜘蛛に憧れて、巣をつくる 古民家改修とアースバッグ工法のセルフビルド │ワダマキ
■建築的視点から実践する琵琶湖の漁業 琵琶湖の営みを紡ぎ、里湖の風景を築く │駒井健也
連載●五十嵐太郎の先読み編集局[210] アジア各地に残る日本統治時代の記憶 ─五十嵐太郎
●対立の現場を歩くビジネスと人権[6] 〈リニア中央新幹線と環境問題〉 ─加藤裕則
●伊藤潤一の児童養護施設全国行脚[52] ミュムリスヴィルの子どもの家 ─伊藤潤一
●お城と日本人[50] (名古屋城)昇降設備の設置階数素案、提示先送り ─毛利和雄
●まちの胃袋[175] 上海水餃子店の水餃子(オーストラリア連邦メルボルン市) ─山崎 亮
建築◆一粒社ヴォーリズ建築事務所(大阪市北区)
◆コバリ建築設計(三重県亀山市)
◆アトリエコ(横浜市港北区)
◆平田晃久建築設計事務所(東京都港区)
◆アプルデザインワークショップ(東京都中央区)
【掲載設計事務所紹介】
●仕事場[76] ─森田建築設計事務所
●居住の夢 改修編[33] 茨木のり子 詩人の家 最小限の改修で速やかに「詩人の建てた家」がよみがえる ─武山 肇
●日本とフランスの建築における木材:言説・実践・プロジェクト[19] 自然との関係の象徴としての木材5:何が自然か ─大島由起子
●BUSCHUHEN![10] 歩く大久保 ─川口将人、黒瀬皓平、高木拓哉、野村集平
●津山 津山市城東地区の空き家改修プロジェクト 前編[林陽一郎]
●能登半島地震 25 復興計画の達成度などの評価と課題[川上光彦]
●再エネ対談20 中田理恵×竹村英明 その1 東日本大震災仮設住宅の断熱[山口あずさ]
【奥付】※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

作品情報

詳細を見る
詳細を閉じる
タイトル:
建築ジャーナル (2026年7月号)
ファイルサイズ:
147.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード