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株主総会

価格:450(税抜)

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作品情報

あらすじ

リストラ目前の総務部次長が株主総会で突如社長を解任し、年商二千億の会社を乗っ取った。彼の身にいったい何が起こったのか? そして、会社の行方は? 総会屋問題で揺れる日本中の大企業の経営者たちを恐怖のどん底に叩き込んだ衝撃のベストセラー! 現役の超一流弁護士が商法上可能な限り熾烈な攻防を描き、企業に生きる男たちの存在理由を問う企業法律小説。

作品詳細情報

タイトル:
株主総会
ジャンル:
小説経済・社会小説
著者:
牛島信
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2014-10-7 ]

株主総会(「総会屋」なんて言葉一時期よくニュースで聞きましたなあ。)のてんやわんやの話かと思ってたら、「それぞれの立場のその時弁護士は(主に商法において)どう動くか」な内容の方ががむしろメインだった。商法、証券取引法、日本とアメリカの違いなどなど。
登場人物は毎度メモるのですが、(頭が悪いから覚えてられない)1500万株分の議決権の委任の内訳出てきたあたりから本腰でメモったわ、これ、。(頭が悪いから)
商法上で言う「社員」とは?合資会社での無限責任とは?委任、裁判所の決定権などなど。そして出てきました―って思ったのはホワイトナイト、マネジメント・バイアウト、TOBですね。
印象に残ったのは
「知識では戦争は出来ない。悪知恵でもいいから知恵が必要。あと馬力」
っていう言葉。
次作で続投キャラがいるみたいなので、そのうち読む。
面白かったわ。

作者のあとがきで高杉良が出てきて、あ、やっぱすげーんだなって思った。

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