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皇位継承と万世一系に謎はない ~新皇国史観が中国から日本を守る~

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作品情報

あらすじ

万世一系で続いてきた天皇制度。幾多の危機を乗り越えてきた先人の知恵がわかる、日本人なら知っておきたい「天皇の歴史」。多くの議論が起こった皇位継承問題の解決策も提言!

作品詳細情報

タイトル:
皇位継承と万世一系に謎はない ~新皇国史観が中国から日本を守る~
ジャンル:
社会・政治・法律政治
著者:
八幡和郎
出版社:
扶桑社
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2012-6-2 ]

今の小学校の先生たちは社会の教科書に最初に登場する人名が卑弥呼であることに疑問を感じないのだろうか。日本の歴史学者はバカばかりなのか。自国の歴史と文化に誇りを感じずに歴史研究をやっていて楽しいのだろうか。
本書は、そんな疑問をスッパリと断じてくれた。
邪馬台国も卑弥呼も地方の一部族とその首長に過ぎず、日本の歴史上ほとんど重要な意味はない。歪んだ媚中思想で子供たちを洗脳しているということだろう。

そもそも卑弥呼という名前の漢字を見るだけでもピンとくるだろう。「卑しく呼ぶ」などという名前を王様につけるはずがない。周辺国を低俗な属国としか考えない隣国の歴史書を何故我が国の歴史学者はこれほどありがたがるのだろう。媚中論文でなければ評価されない歪んだ学会なのだろうか。

あらゆる事象を全て文字に記述することなど断じて不可能である。歴史とは、その国の多くの人々が重要だと感じたことを語り継ぎ、時代を経るにつれて重要でないと思われた事象は省略され、重要な事象は誇大化される。神話、民話、昔話、伝承、おとぎ話などなどおそらくどこの国でも同じだろう。日本人は万世一系の天皇を頂くことに誇りを感じてきたのだから、その歴史を大切にすべきである。

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