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TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール

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作品情報

あらすじ

著者は短大卒業後に初めてTOEICを受けたが、その時の点数はなんと280点。しかし半年後には800点をゲット。留学経験もないのに3年後には通訳者デビューを果たして、売れっ子通訳者となった。「お金ナシ」「時間ナシ」「海外生活経験ナシ」の著者いわく、英語をモノにするには、“ちょっとしたコツ”がいるという。その手法をあますところなく紹介!

作品詳細情報

タイトル:
TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール
ジャンル:
教育・語学・参考書語学英語学習法/TOEIC その他
著者:
小熊弥生
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ファイルサイズ:
2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2011-12-18 ]

TOEIC 280点が半年で800点 どうやったらそんな事ができるのか?その秘密が知りたくて買ってみた。

同時通訳者になった彼女の学習法はとてもユニークだ。

特に面白かったのは、難しい文法用語は忘れてパターンで覚えるというもの。
もう一つはサイト・トランスレーション。意味のかたまりごとに/を入れかたまり単位で意味を考えていくという方法。

その他様々なテクニックや方法が述べられているが、興味深かったのは彼女が通訳者になるまでの体験談だ。チャンスと見れば電車の中でも外国人に話しかける。
ちょっとした隙間時間も無駄にせず徹底的に活用する。投資で失敗し700万の借金を背負うもそれが通訳者としての道を開くきっかけになるなど、なかなかドラマチックで面白い。

本書は英語の学習方法ではあるが、目標を見定めて得意不得意をあきらかにしつつ、具体的に成りたい将来を想像しながらそれに近づいていくやり方は、英語の習得以外にも応用できる。

何事を成すにも本質は同じということなのだろう。自分は日常的に英語を必要としないが色々と参考になった。

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