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IT時代の震災と核被害 【第三部】複合震災とITの可能性 分冊3

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あらすじ・作品情報
『IT時代の震災と核被害』第三部のみの分冊版です。ITに関わる出版社として、震災と核被害について特別編集版を企画しました。グーグル取材レポートとともに、社会の中のITおよびメディアの存在を考察すべく、当社としては異例の著者陣でお送りします。
<本文より>
◆グーグルの72時間(ドキュメント):グーグルの「発行部数」あるいは「視聴率」はすでに広汎かつ膨大である。従来のマスコミとはまったく異なる存在ながら、マスのコミュニケーションに多大な影響を与えている。むしろ、従来のマスコミでは情報が届かない、別の位相にいる大衆にも、大きなインパクトを与えうる存在であることは否定できない。
◆東浩紀:原発事故のような危機のときは、国民の怒りが爆発したほうが政府やメディアは情報を出したかもしれない。行儀のいい文化というのは、危機のときにはマイナスに働くことだってある。
◆津田大介:マスコミがスルーしてしまうことにこそ、ソーシャルメディアの果たすべき大きな役割があります。
◆宮台真司:データの評価を政府に依存するような態度は、市民社会にとって自殺行為だと心得るべきです。
タイトル:
IT時代の震災と核被害 【第三部】複合震災とITの可能性 分冊3
ジャンル:
心理・思想・歴史哲学・思想
著者:
池田清彦武田徹飯田哲也東浩紀宮台真司津田大介神保哲生
出版社:
インプレス
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2013/11/29
書籍発売日:
2011/12/08
ファイルサイズ:
0.7MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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