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後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕

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あらすじ・作品情報
貴族社会が揺らぎ、武士の世へと移り変わろうとしていた平安末期。本来「中継ぎ」天皇だった後白河法皇は、宿命のライバルである平清盛や、木曽義仲、源頼朝ら武家の棟梁と渡り合い、何度も幽閉の憂き目に遭いながら、30年以上にわたる異例の院政を敷き続けた。しかし彼は、おそるべき記憶力をもつ一方、奇妙な振る舞いが目立ち、アスペルガー症候群だったという説もある。「平安最後の帝王」は賢帝だったのか、愚帝だったのか。その66年にわたる波瀾万丈の生涯を、新解釈を交えて読み解く。
タイトル:
後白河法皇 平家を滅亡させた黒幕
ジャンル:
心理・思想・歴史歴史・地理日本史
著者:
河合敦
出版社:
幻冬舎
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2013/11/29
書籍発売日:
2012/01/01
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード