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アフリカで誕生した人類が日本人になるまで

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作品情報

あらすじ

700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。

これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る!

作品詳細情報

タイトル:
アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー数学・物理学・化学科学
著者:
溝口優司
出版社:
SBクリエイティブ
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2011-10-7 ]

日本の起源に興味を持って(特に弥生後期、邪馬台国から大和朝廷まで)、その分野の本を読んでいく中で、やはり人類の起源を知っておいたほうが良いと思い購入。
猿人から縄文・弥生時代までのおおまかな流れを割りと分り易く書いてある。生物の名称や骨の名称などがたくさん出てくるが素人にも理解できるように平易に書かれてあると思った。
印象に残った点は、猿人のアウストラロピテクスとパラントロプスが食事の違いによって生死を分けたというところ。粗食のパラントロプスは食事にかける時間が多いが、高い栄養価のものを食していたアウストラロピテクスは食事以外の時間が増える。その時間に学習をし、生存していった。
また、日本人のルーツ、南方からの流入と北方からの流入の混血といのも面白かった。