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叩かれても言わねばならないこと。―「脱近代化」と「負の再分配」

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あらすじ

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あの3.11で官房長官として連日連夜記者会見に立ち続け、「枝野寝ろ!」のハッシュタグがつき、世界中からツイートを浴びた枝野幸男。無責任な夢想家ではなく、現実を前に進めることができるリアリストであることを目指す彼は、その率直な発言が誤解を呼び、批判にさらされることも多い。だが、政治家・枝野は「叩かれても」言い続けることをやめない。
 「成長」や「改革」は幻想にすぎないと断言し、この時代に拍手喝采を浴びる政治なんて嘘だ、と喝破する。直球政治家の発言と、その真意はどこにあるのか。原発問題をどうするつもりなのか、経済の立て直しをどう考えているのか。発言の一部ではなく、その背景から政策パッケージの詳細までをノンストップで直球書き下ろし。脱近代化の時代の政治家は、ここまで書く!

作品情報

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タイトル:
叩かれても言わねばならないこと。―「脱近代化」と「負の再分配」
ジャンル:
社会・政治・法律政治
著者:
枝野幸男
出版社:
東洋経済新報社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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