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横井小楠 日本と世界の「正義」を語る 起死回生の国家戦略

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作品情報

あらすじ

「朝日新聞もNHKも、中国に不利な報道はしないという密約を結んでいる」
「いま、核武装しなければ、日本はほんとうに植民地となる」
明治維新を成功させた「思想の核」
日本の戦後体制を見直す。
国防の要諦は「核武装」「失われた二十年」への総括を。
「国家の正義」と「世界の正義」
■ 横井小楠の人物紹介 ■
維新十傑の一人。儒学者、政治家。熊本藩士ながら、福井藩主・松平春嶽に招かれ、幕政改革や公武合体運動を推進し、維新後の国家構想を提示した。

作品詳細情報

タイトル:
横井小楠 日本と世界の「正義」を語る 起死回生の国家戦略
ジャンル:
心理・思想・歴史宗教宗教・その他
著者:
大川隆法
出版社:
幸福の科学出版
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-11-26 ]

2017/11/26 読了

 維新の十傑の一人で、儒学者の横井小楠先生。
大川先生いわく、世界の歴史をつくるほどの大きな人物ではないかということだ。前世はイスラム圏の思想的指導者だとか、エジプトへの転生だとか語られたが、明確な答えは得られず。
・明治維新につき
 従来は下級士族革命だとされる明治維新は、「公家や天皇家も巻き込んだサンドイッチ革命だ」と説を唱えられる。

・資本主義、社会主義、共産主義
 資本主義では貧富の差がでてしまうことによって、階級が分かれてしまう。お金持ちに税金をかけて、その階級を操作するのが社会主義で、所得の再分配をし平坦にし、中産階級を作ろうとする。共産主義はさらに進み、生産手段自体を国家が独占、私有財産の廃止により個人の差が全く認められないにまで至る。
 政府が介入して平準化する、という思想は永遠の真理として確定するはずはない。

 ・中国との関係
 現在は、アメリカが日本に基地を置き、そこから飛んでこれる状態。中国はこれとは逆に、日本を属国にし、日本からアメリカへ飛び立てるような基地を日本に置きたい。アメリカが攻めてきた場合は日本を舞台として戦う、という魂胆。
 そのうち、経済力を付けるとヨーロッパも買収し始める。

 ・日本と核
 韓国の恨の思想のように、日本人も長崎、広島に原爆を受けた恨みを忘れないようにと教育すべき。

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