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承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?

太田肇
(13)

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作品情報

あらすじ

日本人はお金により動機づけられる「経済人」である以上に、人から「認められたい」という承認欲求で動く「承認人」であるとの自説を展開した前著『お金より名誉のモチベーション論』は各方面で話題を呼んだ(日経新聞、朝日新聞、日経ビジネスなどが書評)。その応用編ともいうべき本書では、どのようにすれば承認欲求を刺激して人を動かし、組織を活性化できるか具体策を提示する。また逆に従業員の立場から、どのようにすれば、上司など周りから反発を受けずスムーズに認めてもらえるのかについても説く。これまで、成果主義など金銭的欲求による動機づけに偏りがちだったインセンティブ手法に、新たなブレイクスルーをもたらす内容となっている。

作品詳細情報

タイトル:
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?
ジャンル:
ビジネス・経済経営企業・組織論
著者:
太田肇
出版社:
東洋経済新報社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.7MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2014-9-10 ]

読書時間 3時間30分(読書日数 15日)

「お金をかけずにヤル気を引き出す」という「承認」についての第一人者でもある筆者が、働く環境において「承認による動機づけ」が、いかに企業にとっても、従業員にとっても良いことかについての解説本。

基本的には前回読了した「お金より名誉のモチベーション論」と論点の展開はほぼ同じ。ただ、今回は「京都」と「農村」における承認行動についての解説があった。

日本ではどうしても「裏の承認」というものがついてまわる中、如何にして自分を認めてもらうか。これに尽きると思う。そのために「ずらす」という考え方は、かなり有用だと思う。

だが、今回の本については、あまり頭に入ってこなかった気がする。以前と比べると「褒める」という行動に対しての考え方が変わってしまったせいでもある。

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