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2050 老人大国の現実―超高齢化・人口減少社会での社会システムデザインを考える

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作品情報

あらすじ

2050年には貧困高齢者が1000万人を超える。「持続的な成長は」もうありえない――。
2025年には団塊の世代が、2050年には団塊ジュニア世代が後期高齢期(75歳以上)に入り終える。このままでは、実質GDPは現在より4割落ち込み、国税収入のほとんどを貧しい高齢者の生活保護で使い切るようになる。国家の役割を限定し、国が提供するサービス、国家と個人の関係を見直さなければ、社会保障制度の破綻は避けられない。
本書では「経済成長すれば何とかなる」といった根拠のない楽観論を排するとともに、「経済成長が期待できない超高齢化・人口減少社会のもとではどのような社会保障システムが新たに構築可能であるのか」を大胆に提言する。

作品詳細情報

タイトル:
2050 老人大国の現実―超高齢化・人口減少社会での社会システムデザインを考える
ジャンル:
社会・政治・法律社会社会問題
著者:
小笠原泰渡辺智之
出版社:
東洋経済新報社
掲載誌:
ファイルサイズ:
7.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2014-4-25 ]

この本は日本人全員が必読の1冊です。2025年、2050年に起こる問題。人口統計データほど正しい答えがある先はありません。日本人の未来について、非常に厳しい内容の1冊ではありますが、問題の本質を自らのこととして捉えるためにも読んでいただきたい1冊です。

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