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あらすじ・作品情報
北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。
タイトル:
天使の囀り
ジャンル:
小説ミステリー・サスペンスミステリー・サスペンス(国内)
著者:
貴志祐介
出版社:
KADOKAWA
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2014/06/20
書籍発売日:
2000/12/01
ファイルサイズ:
1.1MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード