ブックパス

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

知らないと恥ずかしい ジェンダー入門

※この作品はPCサイトでは再生できません。スマートフォンアプリからご利用ください。

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

東京都や自民党からのジェンダー論バッシングが強まる昨今だが、そもそもジェンダーの知識がなければ議論に加われない。新進のジェンダー研究者が学生でもわかるようにやさしく説いた入門書。ジェンダーとは何か、性別の起源、性差の作られ方、性同一性障害、同性愛、バッシングの深層心理、ジェンダー論の将来など、1冊でジェンダーがわかる。上野千鶴子さんが推薦文を寄せている。

作品詳細情報

タイトル:
知らないと恥ずかしい ジェンダー入門
ジャンル:
心理・思想・歴史哲学・思想
著者:
加藤秀一
出版社:
朝日新聞出版
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.7MB
配信方式:
ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-8-8 ]

フェミが苦手なので、苦手なものに挑戦する気持ちで読んだ。

自分は男なので、フェミっぽい意見を聞くと、男である事に罪を感じて、やるせなくなったり、喧嘩を売られてるような気分になったり、モヤっとする。

この本を読んで、ジェンダーは議論とか哲学のレベルでは尊いとわかり、良かった。
差別って、もっと深掘りされるべき問題だし。他者とか暴力性とか、そういった単語の使い方がフェミのルール剥き出しでいい。

ただ自分は、フェミのルールの中に入る気はない。頭が悪いので、ジェンダーを信じたり疑ったりしても同じところをグルグル回る事になりそうだからだ。乱暴でもいいから外側に居たいと思った。