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あらすじ・作品情報
亀井勝一郎氏がこんなことを言っている。「歴史にはいりこむということはネ、イデオロギー的にきちっとでき上ったものを扱うことではなく、人間や事件の混沌と翻弄の関係にはいる、ということと同じなんだ。その声を代弁してその魂をよみがえらせるのが、歴史家の使命だと思う」本書が、その言に遠きこと幾里程か、と存じているが、覚悟だけは右のとおりといいたいまでである。(本書「まえがき」より抜粋)良いことも悪いこともしながら、人間がつみ重ねてきた時間の跡である歴史は、底がしれなくて、知れば知るほど面白い。本書では、明治から昭和を賑わせた事件の「その後」や秘話を探索。「山本五十六の恋文の行方」「松岡洋右宛・チャーチルの手紙」「東京初空襲の真相」「ロシア皇太子襲撃事件の顛末」など、大胆な推理と新発見で近代史の裏事情を探り出す。
タイトル:
歴史探偵 近代史をゆく
ジャンル:
心理・思想・歴史歴史・地理歴史
著者:
半藤一利
出版社:
PHP研究所
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2013/12/27
書籍発売日:
2013/03/01
ファイルサイズ:
0.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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