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新装版 ほぼ日の就職論。「はたらきたい。」

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作品情報

あらすじ

2007年4月から3ヶ月にわたり「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載された「ほぼ日」の就職論。そのきっかけは糸井重里が書いた「面接試験の傾向と対策のつまらなさ」というコラムに就職活動中の学生だけでなく、多くの社会人のみなさんからも、たくさんの熱のこもった意見が届いたことから始まりました。

『はたらきたい。』には人材のプロフェッショナルやキャリア論の研究者だけでなく、組織に就職しなかった人たち、つまり漫画家、お笑い芸人、ミュージシャン、さらには「矢沢永吉」なんて人も登場します。

ふだん、書店の「就職対策本コーナー」では見かけそうにないひとたちも含めて、「今、この人の考えを聞きたい」という人たちにそれぞれの立場から、それぞれの口調で本音のところでの「はたらく論」「仕事論」を語っていたただきました。

書籍化にさいしては、過去10年にさかのぼる「ほぼ日」のアーカイブからこの内容に関わりのありそうな128の言葉を抜き出し、挟み込むように掲載しました。

版を重ね、今も静かにロングセラーを続けている一冊です。

作品詳細情報

タイトル:
新装版 ほぼ日の就職論。「はたらきたい。」
ジャンル:
ビジネス・経済就職・転職・起業開業・転職
著者:
ほぼ日刊イトイ新聞
出版社:
ほぼ日
掲載誌:
ファイルサイズ:
10.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2012-5-10 ]

「はたらく」ってどういうことなのか、私も実際働くまで全然わかっていなかった。「就職」の向こうにあるものは曖昧模糊としていて、やたらと疲れる嘘ばかりの不気味な世界が広がっているんじゃないかと思っていた。
本書では「はたらく」、「就職する」とはあなたにとってなんですか、と人事のプロ、漫画家、自由業集団、そしてなんと「矢沢栄吉」に話を聞いている。
どれもおかしみたっぷりで、しかしながらいみじくもきちんと自分で自分の始末をつけてきた人たちの、現実的で哲学的な話ばかりだ。心動かされ、笑い、身につまされる。
今日・明日の就職活動には役に立たないかもしれない。けれど、糸井さんが言うように「詳しそうだったり、大事そうだったりする地図よりも、遠くの灯のほうが、人を力づけられる」役割を果たす本だろう。そして、いま働いている人たちには存外、足元を照らす灯となるのではないだろうか。

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