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あらすじ・作品情報
家族が恋しくなる、裁判にまつわる実話エピソード集

 裁判員制度が始まり、興味を持つ人が増えたとはいえ、普段、私たちは裁判や事件に縁がない生活を送っています。けれど、いつどんなトラブルに巻き込まれるのかは誰にもわかりません。

 証言台に立った時、人は何を思い、何を語るのか。

 本書は、罪を犯した人間、被害を受けた人間、またその家族たちを通じて、人の生き方・家族愛について見つめ直す人間ドラマをまとめています。

第1章 被告人が流した涙
 二重介護の末に
 償いの受け取り方
 不法入国者
 無理心中の決意
 逃れられない過去

第2章 証人が流した涙
 自慢の妹
 最後の居場所
 穂積橋が架かる時
 家庭内暴力
 夢をかなえる架空携帯

第3章 傍聴席が流した涙
 悪魔の盛り場
 従兄弟の裏切り
 教師を続ける

●白木達也(しらき・たつや)
1978年生まれ。岐阜県出身。IT企業勤務を経て、出版・音楽などの企画制作会社「アローグ・プランニングス」代表。新聞・雑誌で、法律・事件に関する執筆の傍ら、法科大学院受験スクールでも講師を務める。
タイトル:
法廷が流した涙
ジャンル:
実用知識・情報系雑学
著者:
白木達也
出版社:
アドレナライズ
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2014/02/22
書籍発売日:
2009/08/01
ファイルサイズ:
2.7MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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