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作品情報

あらすじ

たとえば「鬼門」、たとえば「十三日の金曜日」、あるいは「媚薬」。今となってはただコッケイな昔の話から、身近に残るちょっとこわいことがらまで、迷信のパワーはすごくて、魅力がある。―「どうでもいいことの力」「役に立たない知識の面白さ」をしみじみ感じさせる、変り種の百科全書。

作品詳細情報

タイトル:
迷信博覧会
ジャンル:
心理・思想・歴史言語・文化文化・民俗
著者:
種村季弘
出版社:
筑摩書房
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2012-4-27 ]

迷信を信じるか信じないかではなく、せっかく迷信という不思議なものがあるのだから楽しんだらいいよ、という筆者の言い様はとてもよくわかる。

書いてある内容は「くだらない」と言ってしまえばそれまでの妄信を文化的に解釈したもの。


解説者が言う、普段の思考を覆すことは脳に快楽をもたらすという発想がおもろい。

脳の引き出しを作るのではなく、ニューロンの繋がりに新たな道を作ること、そのために読むとおもろい本のひとつ。

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