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人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか

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作品情報

あらすじ

熟考したつもりでも、私たちは思い込みや常識など具体的な事柄に囚われている。問題に直面した際、本当に必要なのは「抽象的思考」なのに――。「疑問を閃きに変えるには」「“知る”という危険」「決めつけない賢さ」「自分自身の育て方」等々、累計1300万部を超える人気作家が「考えるヒント」を大公開。明日をより楽しく、より自由にする「抽象的思考」を養うには? 一生つかえる思考の秘訣が詰まった画期的提言。

作品詳細情報

タイトル:
人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか
ジャンル:
心理・思想・歴史哲学・思想
著者:
森博嗣
出版社:
新潮社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ダウンロード

作品レビュー

[ 2013-3-19 ]

タイトルが大変にかっこ悪いけれど、コンテンツは流石です。「抽象思考の庭」の方が断然鋭いのに。

昔はもっと過激だったような、丸くなったような印象を受けます。
もやもやっとしたところもあるけれど、もやもやっとしたまま受け取っておけば良いのだろう。

視点、立ち位置、スタイルみたいなものを、「このへん」に持っていくともうちょっと世界は平和になるんじゃないかな、という話。

目先の具体的なもの、特に数字の類に追われてる人をよく目にするので(ホントに多すぎ)気をつけよう。

三年後にもう一回読む。

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