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あらすじ・作品情報
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医師そして文筆家永井隆博士の著作は、大きくいくつかにくくることができる。
浦上での原爆前の生活、ピカドンそのものの体験、その後の原子野生活、さらにわが子に遺す言葉の4つであり、ほかに原子病の科学的考察と、キリシタンの迫害・殉教のテーマ2つを加えた6つとなる。
このくくりでいうと、『花咲く丘』はその後の原子野生活を綴った名作『ロザリオの鎖』の続編に位置づけられるが、この作品にはほかと異なる「静かな明るさ」が底流していることを読者は肌で感じとるだろう。浦上の人々は、何事が起きても「おぼしめしですたい」と言うだけ。これは「仕方がない」とはちがい、与えたもうも、奪いたもうも、すべて神の愛と感謝するのだ。
どんな焦土も、時がたてば植物が芽を出し、花咲く丘へと変わっていく。希望と勇気で逆境に立ち向かう人々の力の源を、涙と笑いの随筆に託した一服の清涼剤。
タイトル:
花咲く丘
ジャンル:
心理・思想・歴史宗教宗教・キリスト教
著者:
永井隆
出版社:
サンパウロ
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2015/05/16
書籍発売日:
2008/02/25
ファイルサイズ:
50.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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