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インド佛跡巡禮

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作品情報

あらすじ

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滞印四十五年、仏跡巡礼百八十回に及び、日印文化の交流に尽す前田行貴師の詳細なインド・ネパール仏跡巡礼紀行。釈尊の4大仏跡・8大聖地をくまなく紹介。口絵・本文写真多用、インド史年表、巡礼地図を付す。

作品詳細情報

タイトル:
インド佛跡巡禮
ジャンル:
小説旅行・紀行
著者:
前田行貴
出版社:
東方出版(大阪)
掲載誌:
ファイルサイズ:
61MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-4-21 ]

『インド佛跡巡禮』です。わざわざ難しい旧字体で書いてありますけど、インド仏跡巡礼です。
なんというか、「道が悪く、車で○時間かかる」とか「不快な物乞いが多い」などといったピンポイントな旅行ガイドブック的な内容の多い本ではありますが、そもそもが1998年に出版された本なのでそういったピンポイント情報がどの程度役に立つのかは不透明で、それよりもどちらかというと歴史資料として読む向きの需要が多いかと思います。自分もそちらメインで読ませていただきました。
巻頭ではページ数をさいてカラーと白黒の写真を掲載してありますが、本文中には残念ながら全然出てきません。ただし、その地の略図はほぼ必ず出てきます。これは分かり易くていいと思います。
仏教における聖地とされる八大聖地の都市、ブッダガヤー、ナーランダ、ルンビニーなどについての詳しい解説が一番の見所となります。その部分がなんといっても読み応えがありますので、ガイドブック的な情報鮮度どうこうではない所に本書の価値があります。
聖地だけでなく、インド国内の有名博物館についての簡略なガイドもあります。
評価は★4。文章で書かれた歴史解説的な内容は良いのですが、どうせならもっと写真が多くても良かったような。