ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

夢かうつつか、新手のテロか? 総理と息子の非常事態が発生。「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ!」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!? 謎が謎をよぶ、痛快政治エンタメ!

作品詳細情報

タイトル:
民王
ジャンル:
小説国内小説一般
著者:
池井戸潤
出版社:
文藝春秋
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2015-8-21 ]

とにかく爽快である!

総理大臣になった武藤泰山と息子の翔があることが理由で入れ替わってしまう。あり得ない設定だけれど、それぞれが揺れ変わることで、相手の成長や姿勢、忘れていた志を思い出す。漢字は読めるにこしたことはないけれど、翔の正直なコメントに日本が動き出す。共感できること満載でした。

政治家のみなさん、ぜひ本書を読むことをおススメします。

なんて偉そうなことを言う前に、私たちにも大切なことを気づかされた。政治家の女性問題などプライベートなことはいくらでも目に入ってくるのに、その政治家にどんな実績があるのか、どんな活動をしているのか、どんな理念を持っているのかを全然知らない。知ろうとも思ってこなかったな。選挙の時ににわかじたてのようにマニフェストは知ろうとするけれど、それが政治家になってからどうなっているのか知らない。それってどうなの、私!という感じです。

「おとなになろうぜ」というセリフにはっとさせられた。

同じ著者の作品