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作品情報

あらすじ

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植物の葉っぱは、花を咲かせ、タネをつくるために、日光・水・二酸化炭素から必要なエネルギーやでんぷんを作り出す光合成を行います。植物は葉っぱで成長しますが、草食動物やそれを食べる肉食動物を考えると、多くの生命の源になっているのです。この身近な葉っぱですが、なぜ緑色をしているのか? どうして無機物から有機物を作り出せるのか? 季節の移り変わりをいかに知るのか?など、意外に知らないことばかり。

本書は、テレビでもおなじみの自称「葉っぱ博士」田中修教授が、愛情豊かに葉っぱの仕組みと働き、そして葉っぱの気持ちを語ってくれます。

作品詳細情報

タイトル:
葉っぱのふしぎ
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー生物・バイオテクノロジー
著者:
田中修
出版社:
SBクリエイティブ
掲載誌:
ファイルサイズ:
66.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2015-1-16 ]

田中先生の本はかなり集めている。
読みやすく、体系的に描かれていて頭に入ってきやすい。
この本は今までの著書に書かれている内容も書かれており、語り口調のためかまるで講義を聴いている気分になる。
カラーの図や絵もふんだんに入っており、内容が高度な理科の教科書のようだ。
レベルは今までの本と同じくらいを想定しているが、よりわかりやすく書かれている。
見てくれはやや幼稚だが、侮ることなかれ。
植物の芽がいつ作られるのか、なぜ緑なのかをわかりやすく解説している。神戸の桜の狂い咲きの理由についても。

しかし、なぜか後半読みにくかった。実験の図が多いからかな。

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