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西洋医がすすめる、カラダが瞬時によみがえるサイエンス漢方

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作品情報

あらすじ

漢方の速効性を説いた好評前著の第二弾!「生きる力を引き上げる」「疲れを速効でとる」など漢方にしかできない、漢方の得意分野を存分に紹介。西洋薬で治らなかったり、治りが悪かった経験をもつ人、漢方薬の効果について疑念を抱いていた人、必読!西洋薬は、相手にする敵をはっきりさせて、それを対象にピンポイントで攻撃するというコンセプトの薬剤である。高血圧を対象に血圧を下げる、高LDL血症を対象に肝臓でLDLコレステロールを作りにくくする、痛みを対象に感じにくくする、咳を対象に咳中枢を抑えて咳込まないようにする、病原菌を対象に菌の増殖を抑える、がん細胞を対象に増殖を止める、などだ。しかし、人間は色々な原因で、身体の働きが悪くなって、容易に「弱った、足りない、落ちた、衰えた、冷える、疲れた」状況になるが、外来で「多忙で疲れたので元気にして下さい」といって受診しても、 医者には怪訝な顔をされた挙げ句に、「そんな薬はないから、仕事を休んで家で休養して栄養のあるものでも食べなさい」といって追い返されるのが関の山である。そう、西洋薬は下の方向に落ちている状況を、上向きにしてくれる薬をいっさい持っていない。この領域は、漢方医学で「補剤(ほざい)」と呼ばれる漢方薬の独壇場だ。何かにつけ生きる力が落ちやすい、疲れた現代人の必須の薬剤=漢方のすすめ!

作品詳細情報

タイトル:
西洋医がすすめる、カラダが瞬時によみがえるサイエンス漢方
ジャンル:
医学・薬学・福祉薬学
著者:
井齋偉矢
出版社:
SBクリエイティブ
掲載誌:
ファイルサイズ:
2.7MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2015-5-18 ]

この本は実用的。欲しい。手元におきたい。

おなじみの葛根湯というのは、風邪薬と思われがちだけど、実は乳頭から上の部分を治すものらしい。
だから目の充血とか、乳が出ないとか、思わぬものに効くんだって。

あと大抵の漢方薬って、一日3包ってあるけど、風邪をひいたら、3包どころじゃなく、一気に飲まないと治らないものもあるから、倍以上飲んでいいのもあるらしい。
そもそも日本の薬事法では、中国の1/3しか飲んでないらしいから。
どうりで、効きがゆるやかだよね。

他にも薬局に行って自分でも選べるように、有名な漢方についての説明もあるので、便利。

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