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家事で脳トレ65

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作品情報

あらすじ

本書はこんな人に読んでほしい!「顔は思い浮かぶのに、人の名前が出てこなくなった」「3歩あるいたら、何をしようとしていたのか忘れた」。
脳番地別トレーニング法で、脳トレ界に旋風を巻き起こした脳科学者、加藤俊徳。
毎日しなければならない家事、それによってボケ防止の脳トレができれば、わざわざ脳トレをしなくても一挙両得。料理、掃除、洗濯等の作業は、脳のさまざまなエリアをネットワークでつなぎ、衰えない脳を作る。
日常のさまざまな家事シーンで脳を鍛える具体的 トレーニング法65を伝授。
97歳の現役生活評論家、吉沢久子さんの「脳を衰えさせない家事習慣8」も収録。

作品詳細情報

タイトル:
家事で脳トレ65
ジャンル:
実用暮らし・家庭健康法
著者:
加藤俊徳
出版社:
主婦の友社
掲載誌:
ファイルサイズ:
22.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-3-13 ]

脳トレになるのかどうかは、わからないが、、、毎日をメリハリのある生活をしないと駄目なのがよくわかる。

身内の死で、何も手につかなくなってしまって、話す会話も出来なくなった時に、声が出なくなった時期がある。
電話も、携帯やパソコンのメールで、出来る時代、声を発する必要が無かったのと、ご近所の方々にも、「おはようございます」の掛声も、一礼のみで、済ますことが出来たからかもしれない。

家事馴れも、その通り、1日の予定を作り、時間の余裕を持って、目のついた所から、掃除をしたり、何もしたくない時は、読書三昧したり、天気の良い日は、花いじりや、家の中に、花で飾ったりして、気分を一掃した。

この本で、しまい込んでいた食器を出してみて、料理を作ってみたら、ご近所さんへもあげたくなり、ご賞味してもらったり、母の残した着物も、桐のタンスから出して、着てみようかと、思っている。

葉書が、値上がりしたけど、1枚づつ、絵を書いて、友人等に出してみようと、思っている。

簡単な事なのに、毎日を元気に生活できるようにと、背中を押してくれる1冊であった。

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