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障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本

渡部伸
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作品情報

あらすじ

親がなくなったあとの生活には、どのくらいお金がかかるのか、障害のある子どもにお金をどう残して渡せばいいのか、だれが管理してくれるのか。
本書では、親なきあとの経済的な問題にフォーカスして、くわしく解説していきます。
第1部では、ひとり暮らしになった障害のある子どもに入ってくるお金と、必ず出ていくお金にはどんなものがあるか。
また、どのようなサポート体制があるのかを紹介。
第2部では、生活のために必要なお金が、確実に本人のために使われるようにするにはどんな管理方法があるのかを紹介します。「親あるあいだ」に準備すべきことを、具体的な事例を参考にしながら考えます。

作品詳細情報

タイトル:
障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本
ジャンル:
社会・政治・法律社会福祉
著者:
渡部伸
出版社:
主婦の友社
掲載誌:
ファイルサイズ:
5.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-7-31 ]

障害者で福祉施設などで働いている人たちを見かけるたびに思います。この人たちの親御さんは子どもが心配で心配で、安心して死ぬことができないのではないかと。障害者に、ある仕事を提供できないかと考えておりまして、この本を手にしました。著者によれば、必要のないお金はいらない、公的制度をうまく使うことができる。だけど、転ばぬ先の杖、準備は万端にしておかなければいけない。 成年後見人制度の実際的な使い方も参考になりました 。著者は、行政書士でファイナンシャルプランニングの資格をお持ちであり、自ら障害者の子供を持つということで相談室を主催しておられます。

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