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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界

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作品情報

あらすじ

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。

作品詳細情報

タイトル:
第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
ジャンル:
医学・薬学・福祉医学
著者:
傳田光洋
出版社:
朝日出版社
掲載誌:
ファイルサイズ:
8.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2010-2-8 ]

皮膚の役割を体性感覚としてとらえ、その働きに着目した一冊。
アトピー患者である自分にとって、大変興味深い内容でした。
皮膚の痛みによって疲労感を感じる理由が理解できました。
「自我の形成には体性感覚が重要な役割を果たしているらしい」とのこと。
肌で感じるものの存在を、もっと大切にしていこうと思いました。

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