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死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

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作品情報

あらすじ

死体にも「格差」がある――。解剖台の上の遺体には、その人が生前、どのように生きてきたか、その痕跡が数多く残されている。老い、孤独、貧困、病…一つ歯車が狂えば、誰もが“悲しい死”を迎える可能性がある現実を現役の法医学解剖医が明かす。

作品詳細情報

タイトル:
死体格差 解剖台の上の「声なき声」より
ジャンル:
社会・政治・法律社会福祉
著者:
西尾元
出版社:
双葉社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-4-24 ]

2017.4.24読了.
条件が整えば街中であっても人はミイラ化する。ミイラになった人の腹部を開くと、鰹節虫がうじゃうじゃ出てくる....
人は死後、盲腸部分から緑になっていく....
腐敗してドロドロになった脳から血腫を見つける.....など。

法医学教室で実施される剖検の現場を数多くの症例を提示して書いた本。現役の法医学者だからこその問題提起があって、興味深く読んだ。解剖件数の地域格差の原因を知ると、他人事ではないと感じる。

死後マウスの解剖でも臭いがキツイのに、腐敗の進んだ人の御遺体を剖検する法医学の先生は凄いなと思う。想像しただけでも凄まじい景色だ。

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