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抵抗勢力との向き合い方

通常価格:1,600円 → 値引き価格:960円
2019/8/1 0:00まで

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作品情報

あらすじ

敵は社内にあり!
隠れた抵抗を見逃すな

 今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。
なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。
 そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。
 抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。
それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。
 では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。
 ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。
もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。

 抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。
本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。

作品詳細情報

タイトル:
抵抗勢力との向き合い方
ジャンル:
ビジネス・経済経営企業・組織論
著者:
榊巻亮
出版社:
日経BP
掲載誌:
ファイルサイズ:
7.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-6-30 ]

推進側のマネージャだけでなく、(抵抗勢力になり得る)メンバが読んでもためになる本だと思いました。
自分が抵抗側になっていること、何が原因で抵抗側の行動をしているのか等、見つめ直すこともできそうです。

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