ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

裁判所の正体―法服を着た役人たち―

価格:1,500(税抜)
※この作品はPCサイトでは再生できません。スマートフォンアプリからご利用ください。

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

原発差止め判決で左遷。国賠訴訟は原告敗訴決め打ち。再審決定なら退官覚悟……! 最高裁を頂点とした官僚機構によって強力に統制され、政治への忖度で判決を下す裁判官たち。警察の腐敗を暴き、検察の闇に迫った『殺人犯はそこにいる』の清水潔が、『絶望の裁判所』の瀬木比呂志とともに、驚くべき裁判所の荒廃ぶりを抉り出す。

作品詳細情報

タイトル:
裁判所の正体―法服を着た役人たち―
ジャンル:
社会・政治・法律法律
著者:
清水潔瀬木比呂志
出版社:
新潮社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-2-11 ]

清水氏との対談であるために、「絶望の裁判所」で聞いていたことが具体的でより納得できるものとなっている。

さらに、法務省と裁判所つまり行政と司法が一体運営されていることは、裁判官経験者には「当然のこと」だったらしく、本書で初めて知った。

統治機構と共に「報道」機関も劣化していることを、具体的事例と共に示されると、残された道は絶望しかないと思わされる。
韓国が日本を他山の石としている事例を見ると、そこに僅かに日本の存在意義が残っているかと、複雑になる。

同じ著者の作品