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母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記

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作品情報

あらすじ

ある日、母が認知症を発症した――。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。
母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。

本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。
男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。
ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。
母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。
誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。
そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。
初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。
認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、
「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。
認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧くだい。

作品詳細情報

タイトル:
母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記
ジャンル:
医学・薬学・福祉看護学
著者:
松浦晋也
出版社:
日経BP社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-8-17 ]

認知症のことは周りにもおられるし、読む機会も多い。

50代独身男性だからこういう対処になるんだろうな

ただ「予防医学のパラドックス」についてはとても興味深かった

みんな思っている
認知症だけにはなりたくない
でも……

≪ がんばらず 社会の中の 認知症 ≫

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