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世界「誰も行かない場所」だけ紀行

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作品情報

あらすじ

世界で唯一捕鯨が認められているラマレラ村、青く染まったモロッコの街シャウエン、バオバブが立ち並ぶマダガスカル、巨石群の中に作られたポルトガルの巨石村……
いずれも、他の地域では見られない特徴を持つ場所ばかりだ。情報が氾濫し、行く前からその場所のことがわかってしまう現代において、これらの場所は実際に足を運んでみなければどんな様子になっているかわからない所ばかりだった。
『誰も行かない場所』を巡りながら、旅を始めたばかりの頃に抱いたワクワクした感じを思い出すことができた。旅の本質は未知を味わうことにあるのだ。あえて誰も行かない場所を巡る、危ない旅行書の第一人者が満を持して書き記す、魂の旅行記!

作品詳細情報

タイトル:
世界「誰も行かない場所」だけ紀行
ジャンル:
小説旅行・紀行
著者:
嵐よういち
出版社:
彩図社
掲載誌:
ファイルサイズ:
25.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-4-24 ]

ポルトガルの巨石で有名なモンサント村、モロッコの青い町シャウエン、スペイン領メリリャ、スペインのハポン村、クウェート、東ティモール、マダガスカル、クジラ漁を営むラマレム村、鳥葬を行うトルニャン村。確かに珍しいところ、情報の少なくて興味をそそられるところもあるけれど、以前の作品に比べて勢いがないというか、行ってみた、盛り上がりませんでした、つまらなかったです、そのまま書きました、みたいな章が多かったように思った。かろうじて、マダガスカルのバオバブだけは見たいと思えた。

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