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日中戦争は中国の侵略で始まった

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あらすじ・作品情報
知多半島の突端近くに中之院という小さな寺がある。そこにおよそ50体の兵士の石像が静かに佇んでいる。第二次上海事変で邦人の命を守るために、犠牲となった若者たちの像である。
昭和12(1937)年8月13日、在留邦人3万人が逃げ込んだ上海の日本租界に、約5万人の中国軍精鋭部隊が、協定を破って突如襲いかかってきた。守るはたった4000人の海軍特別陸戦隊……。ここから日本兵4万人以上の死傷者を出す3か月に及ぶ大激戦が始まり、日本はなんとか上海を守り切った。
その後、日本軍は壊走する中国軍を追撃して南京へと向かい、南京を占領した。そこで戦争は終わらず、中国は戦いを長引かせる戦略をとり、日中戦争は拡大の一途をたどっていった。
本書はその第二次上海事変の戦いを緻密に追い、日本軍の南京攻略は決して侵略ではなく、むしろ中国が侵略したことによって日中戦争が始まり、泥沼化した事実を明らかにしていく。
タイトル:
日中戦争は中国の侵略で始まった
ジャンル:
心理・思想・歴史歴史・地理歴史
著者:
阿羅健一
出版社:
悟空出版
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2017/09/30
書籍発売日:
2016/03/01
ファイルサイズ:
6.3MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

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