ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

3年でプロになれる脚本術

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

「梅ちゃん先生」「お迎えデス。」など、数々の大ヒットドラマの脚本を手がける著者が送る脚本指導書。第一線を走り続けるなかで綴られた生の声は、類書にはない「即効力」に満ちている。

作品詳細情報

タイトル:
3年でプロになれる脚本術
ジャンル:
趣味映画・音楽・演劇映画
著者:
尾崎将也
出版社:
河出書房新社
掲載誌:
ファイルサイズ:
1.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2016-12-28 ]

高円寺の文禄堂で、この本に出会ってしまいました。
脚本家になろうというつもりは、さらさらなく、
年末を迎え、これまでの人生における脚本作りが、
この体たらくを招いていることを猛省し、
自己啓発書的に、この本を読み、年始から再出発を図ろうと思い立ちました。
内容は、3年で脚本家になるためには、どうすればよいか、がかなり具体的に書かれています。
たとえば、アウトプットのためには、インプットが必要ということで見るべき名作映画のタイトルが100個書かれています。
その見方は、
最初は、観客として映画を見る
次に、どのようなストーリーか簡潔にカードに書く
次に、どのような点が面白かったかカードに書く
映画を分析することにより、
ただ面白かったではなく、なぜ面白かったか、その要素がわかってくる
そして、自分の作品にも、その要素を取り入れることができるようになる
そして面白いものが書けるようになる
という流れ。
ストーリーが直線だとしたら、それに枝葉を付けるように、面白くなる要素をつけていくイメージです。
なぜ、それがすきなのか、
なぜ、それをやりたいのか、
なぜ、それを買いたいのか、
私は、感覚的な人間で、あまり考えずに
なんとなく…で物事を進めてしまうことが多かったのですが、来年は、分析と理屈で、シナリオを練り直そうと思います。
自己啓発書的に読むと、面白いですよ。

同じ著者の作品