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1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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作品情報

あらすじ

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師
孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。


●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない

・「話が長い、手短に話せ」と言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。

作品詳細情報

タイトル:
1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術
ジャンル:
ビジネス・経済仕事の技術・スキルアップビジネス教養
著者:
伊藤羊一
出版社:
SBクリエイティブ
掲載誌:
ファイルサイズ:
6.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-6-5 ]

20180605
プレゼンは、ロジカルシンキングとコミュニケーションの真髄。「1分で話せ」には、甘えを捨てプロとして毅然としたポジションを取ること、相手の立場にたって話し、思いを持って相手を動かすこと、そしてその為ならば何だってするぞという気概・精神が凝縮されており、大変分かりやすい。この種の書籍としては非常に説得力あり、使える一冊。

ー人は、相手の話の80%は聞いていない

ー「何のためにプレゼンするのか」(目的意識)を言語化してみると、「どこで、誰に、何を、どうしてもらいたい」という構造になっている。

ー伝えたい言葉はあるか、想いはあるか?相手を動かしたいなら、まず自分自身を動かせているか。

ー相手が動くために、できることすべてをやりきる

ープレゼンとは、相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を移植していく作業

ー意味が繋がっていればロジカル。意味が通じるかどうかは、聞き手が決めること。

ーたくさん話したくなるのは、調べたこと、考えたことを全部伝えたい、頑張ったと思ってほしいという、話し手のエゴ。でも、聞き手は、必要最低限の情報しか欲しくない。

ーピラミッドストラクチャー: 結論を、根拠で支え、「たとえば」という具体例で補強する。

ー「主観の自分」を意識していくことをメタ認知という。メタ認知をしながら、主観の自分を修正していく。優れたビジネスリーダーは、相手に伝わっているか、相手からどう映っているかをチェックし、自分の言動を相手に合わせて修正していく能力に長けている。

ープレゼンのフレームワーク、
1. SDS: Summary(まとめ)-Detail(詳細)-Summary(念押し). 2. PREP: Point(主張)-Reason(根拠)-Example (例示)-Point(念押し). 3. PCSF: Problem(問題)-Change(変化)-Solution(解決策)-Future(未来)

ー「配慮はしても、遠慮はするな」

ーファシリテーションの基本は、ゴールを決め、その上で、「広げる、軸を決める、絞っていく」。そして、結論を誘導したり押し付けないことが大事。

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