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1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

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作品情報

あらすじ

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師
孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

・プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。


●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない

・「話が長い、手短に話せ」と言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。

作品詳細情報

タイトル:
1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術
ジャンル:
ビジネス・経済仕事の技術・スキルアップビジネス教養
著者:
伊藤羊一
出版社:
SBクリエイティブ
掲載誌:
ファイルサイズ:
6.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-6-9 ]

2018.06.09 読了
1,400円も出して買う本ではない。立ち読みで済むレベル。最近はこの手の本が多いと感じる。

◆記憶に残った点
・1分で纏まらない話は何時間かけて話しても伝わらない
・人は相手の話の80%は聞いていない
・伝えるのがゴールではなく、伝えた結果、相手を動かしてなんぼ
・プレゼン練習300回した
・話すのは1分だが、その為の準備には労力を惜しむな
・スライドは、読まずに頭に入る、ようにする
・超一言で纏める→相手の記憶に残る
・ピラミッドで考える。結論←根拠3つ←具体例
・中学生でも分かる言葉で。ビジネスマン向けのニュースでもそう。迷子にさせたらチャンネルを変えられる、話は聞いてもらえない。
・会議ではポジションを取ることが大事。(←マッキンゼーの伊賀さんも同じこと言っていた)
・直感で出た結論は正しいことが多い(←ライフネット生命の出口さんも同じこと言っていた)
・敢えて突っ込みどころを作って、その人の意見も取り込んだように見せて、最終的に自分の意見が通るようにうまくやる
・上司との対話では、一緒にピラミッドを作っていく。
・ピラミッドを取れば、話の主導権は握れる。上司との対話で合意できるピラミッドを部下である自分が主導権を握って作っていく。
・自分の案と上司の案を擦り合わせていく際には、自分の意見を言いつつ(主観)、かつ客観的な視点で眺めることを忘れずに。
・優れたビジネスリーダーは「メタ認知力」が優れている。客観的に自分を見て、修正する。

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