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作品情報

あらすじ

本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。

プログラマになるためのスキルを独学できる本です。Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキル(シェル、正規表現、パッケージ管理、バージョン管理、データ構造、アルゴリズム、仕事の始め方・やり方)もひと通り学べるのが特徴です。
「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」――そんな読者にオススメです。

本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。
プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。

作品詳細情報

タイトル:
独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで
ジャンル:
コンピュータ・インターネットアプリケーション・プログラミング言語・プログラミング
著者:
清水川貴之コーリー・アルソフ
出版社:
日経BP社
掲載誌:
ファイルサイズ:
12.7MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-14 ]

著者が独学で学んだことを独学用にまとめた本。前半はPythonの入門本という感じで、後半はプログラマとして知っておいたほうがいい知識や習慣についての話。翻訳者についても、Pythonについて精通しているので、日本用の注釈もあって良かった。
それにしても、Pythonって変数の宣言らしい宣言がなくて、分かりにくいと思った(一見、再代入なのか初期化なのか分からない)。
後、ドキュメンテーション文字列が関数宣言の次の行に複数行文字列のように書くと書いてあって驚いた。関数宣言の前の行や、コメントではないのか。インデントが独特な言語の影響なのだろうか。
それと、Pythonにはプライベート変数という概念はないから、名前の前にアンダースコアをつけて、それは直接変更してはいけないという変数だということを規約で決めておく必要があるのだとか(直接変更することはできる)。これに関してはちょっと微妙だなぁと思った。
本書の最後のほうには、プログラマとして仕事をするためのことがいくつか書いてあった。面接についての話はもちろん、日本とはちょっと違っているところもあって、技術的な電話面接があると書いてあって驚いた。日本では聞いたことないなと思ったけど、訳者あとがきによると日本でも増えてきているらしい。Linkdinについては、日本ではどれぐらい普及していくのだろうか。ちょっと気になっているのだけど、日本では転職利用以外にメリットはあるのだろうか。
なお、独学本だけど、第25章ではチームで働くことについて書かれてあった。その章によると、まず分からないことはすぐに質問せずにググれとのことだ(少なくとも5分)。そういう意味では、ググる能力はプログラマに必要だと思う。一度あったのが、30分ぐらいGoogleで調べてそれでも分からなくて上司に伝えたら、上司も分からいからと上司もググって調べたら、なぜか分かったということがあって、その時はちょっとショックだった。うまいことググれる人間になりたい。
ところで、表紙には訳者の名前は一人しか書いてないけど、実際には二人いるようで、訳者あとがきの最後に「最後に、それぞれの妻へ。」という書き出しで感謝の言葉が書かれてあり、一瞬、「?」となった。何で表紙には一人しか書いてないんだ。

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