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カルト宗教信じてました。

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作品情報

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

部活も自由にできない、希望する進路にも進めない、彼氏も作れない…そんな制限だらけの日々に耐えてきたけれど、息子の病気治療をきっかけに、宗教をやめました!
エホバ2世の著者が明かす、カルト宗教の世界と洗脳がとけるまで…

作品詳細情報

タイトル:
カルト宗教信じてました。
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
たもさん
出版社:
彩図社
掲載誌:
ファイルサイズ:
132MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-6-10 ]

カルト宗教「エホバの証人(ものみの塔)」の2世信者で、同じ2世と結婚した作者が書いたマンガです。

家や職場に主に2人組で勧誘に現れるあの宗教。名前は知っているけれど、実態は分からなかった「エホバの証人」。

私が小学生の時に、同級生で「宗教上の理由」で、すべての行事に参加しない子がいましたが、あぁ・・・この宗教だったんだって思いました。

にこやかに勧誘しにくるマダムとは裏腹に、子供に対する虐待を自慢する場面には衝撃を受けました。

”ハルマゲドンが起こり全人類が滅亡するが、自分たち信者だけは救済される”なんてこと、普通に考えればありえないと思うのに、どうして人は洗脳されてしまうのか。その過程も書かれていました。

このようなカルト宗教を強制させられるの2世は本当に大変だと思いました。「信仰の自由」があり「信仰しない自由」がある。苦しんでいる方の手にこの本が届くといいなと思います。