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作品情報

あらすじ

前人未踏の永世七冠棋士と、現代日本最高の詩人が、将棋と言語をめぐり、縦横無尽に語り合った……羽生の将棋哲学の核心にはじめて迫り、将棋ファンのみならず愉しめる、至高の対話!

作品詳細情報

タイトル:
盤上の海、詩の宇宙
ジャンル:
文学・詩集詩・短歌・俳句詩・詩集
著者:
羽生善治吉増剛造
出版社:
河出書房新社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.4MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-7-22 ]

吉増57歳、羽生26歳の対談。
羽生の言語化能力の高さに驚く。
playing時のことを言語化することの難しさは、大友良英『MUSICS』でも証明済みである。
●吉増〔後記-とても遠い声が聞こえてくる気がして、対談が終わってから、不図、羽生さんにたずねていた。羽生さん、いい名前ですね。"先祖は種子島に多い姓らしいです、・・・・・"羽生さんがこう口にされたときのめまいに似た感覚が忘れられない。小さな波頭が見え、汐の匂いがしたといえばあたるのでしょうか〕

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