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リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円!」稼ぐ

新井一
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作品情報

あらすじ

お金、人脈、スキルがなくても自分の「できること」とスマホがあれば誰でもビジネスはつくれます。
○早起きが苦にならない
○口下手だけど人の話を聞くのは好き
○声がいいねと言われる
月5万円なら誰でも稼げます! 「会社の給料」「生活費のやりくり」から人生を変えてみる!

作品詳細情報

タイトル:
リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円!」稼ぐ
ジャンル:
ビジネス・経済仕事の技術・スキルアップ自己啓発
著者:
新井一
出版社:
大和書房
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-10 ]

「リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円! 」稼ぐ」
読んで、驚いた。こうも自由な時間は少ないのかと。


私たちの人生のうち、本当に自分の意思で自由にできる時間はいったいどれだけあるのだろうか。本書を読んで思ったより少ないことに驚いたのだ。Facebookならば「いいね!」を押していた(文字通りのいいね!の意味ではないが笑)。


仮に85歳まで生きる場合、3万1025日(うるう年を入れてもプラス20日)。うち、20歳迄は自由に動けないし、人生の終わりの10年くらいは病気とかありそうでなかなか自由に動けない。よって自由に動ける年月は、長めに見積もって55年くらい。日数は2万日程度。


たった二万日か。少ないなと思っていたら、そのうち1/3は睡眠で、1/3は会社にいる時間。残った1/3が自由な時間かと思いきや、そこから通勤、家事、トイレなど諸事を除くと・・・本当に自分の意思で自由にできる時間は約4500日。おいおいたったこれだけですか?日数が万を切ってしまうと途端に日にちがこれしか無いのかと時間の重さを感じてしまった。


この4500日を悔いなく過ごしたい。人生は一度きりだし、案外自由な時間が短いと分かった以上、悔いなく過ごす為に収入源を仕事以外に作っておけば、出来ないからやめておいたアレコレも手が届く! たとえ、月5万円の収入であってもだ。じゃあ、月5万目指してやってみようよ、小さな起業を!というのがメインテーマである(ここまで長くなりました)。


例えば、声が良いからナレーションを売りにしてみたら副業になった、朝起きられない人向けのモー二ングコールをやってみたら需要があった等、当人はあまり自信がなくても「それって周りには需要がある長所だよ。だから売れる!小さな起業のきっかけになる!」と本書は訴えている。


あくまで初心者向けに書かれているので、起業ノウハウ本というよりも、励まし、背中を押す要素が強いものの、初心者が気をつけるべき危険やちょっとしたノウハウも入っているので、知っておいて損はない。試しに手に取るのはありだろう。

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