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作品情報

あらすじ

「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。不信人物から、謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。駆け付けた彼らが目にしたのは、衰弱した少女……その背中には不可思議なシールが貼られていた。傷ついた少女は事件の被害者なのか。そして電話をしてきた人物は。トリアージタッグと言われるその色鮮やかなシールは何を意味するのか。次の命は渡さない――救命隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。

作品詳細情報

タイトル:
深紅の断片 警防課救命チーム
ジャンル:
小説ミステリー・サスペンスミステリー・サスペンス(国内)
著者:
麻見和史
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-7-17 ]

麻見和史『深紅の断片 警防課救命チーム』講談社文庫。

なかなか見事なミステリーだった。しかも、救命救急隊の隊長・真田が探偵役を務めるという麻見和史の作品としては異色の設定で、予想だもしない驚愕の結末まで一気読みだった。

不審人物からの匿名通報により救命救急隊の真田らが現場に急行すると、業務用冷蔵庫の中に少女が監禁されていた。床には大量の血液がまかれ、少女の背中にはトリアージタッグが……そして、同一犯による第二、第三の犯行が……




タイトルの『深紅の断片』は物語の重要な鍵となるトリアージタッグの色を意味する。

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