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作品情報

あらすじ

日本人は人と会えば、頭を下げてお辞儀をする。家に上がるときには靴を玄関に向け、敷居を踏むことなく部屋に入る。電話がかかってくれば「もしもし」と応対する……。
普段は考えもしない自然な仕草や、生活習慣には、ひとつひとつ意味がある。日本人が連綿と受け継いできた文化が、そこには込められている。本書では、日本人の持つしきたりに隠された、忌まわしい、あるいは死の臭いに満ちたエピソードを集めた。
そのバックボーンとなっているのは先祖の「死霊」や、土地の「神」を実在するものと捉え、崇める考えだ。我々が大事にしているしきたりや風習には、陰の歴史が刻まれている。
日常のふとした瞬間にあらわれる異世界を、とくとご覧あれ……。

作品詳細情報

タイトル:
本当は怖い日本のしきたり
ジャンル:
心理・思想・歴史言語・文化文化・民俗
著者:
火田博文
出版社:
彩図社
掲載誌:
ファイルサイズ:
58.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2017-6-30 ]

コンビニにおくだけあって、読みやすい。

ただ、すでになんとなく知ってるものが半分を占めていた(知ってる人が多いと思われる)。

もちろん、気軽に読むための本で 深く考察する趣旨の本ではないことは百も承知だが。

この本を発行するにあたって 参考にされた本など載っていたので、気になった内容の部分は参考書籍の方を読むことにする。

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