ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

ビジネス

趣味・実用

小説

雑誌

コミック

女性コミック

男性コミック

ラノベ

ブックコイン・WALLETポイント

0(今月中に0コイン失効 0

作品情報

あらすじ

アメリカで話題独占!「葬儀屋」ブログを書籍化した

異色のベストセラー、ついに日本上陸!

今を生きるすべての人に贈る再生の物語。

「死は生の正常な一部である」

「死を健全に理解すれば、そこには美が見出される」


・生後すぐの赤ん坊 ・がんと闘病していた少女 ・大好きだった祖父

・薬物中毒の男 ・アルコール依存症の男 ・ダウン症の中年女性 

・排除されていたレズビアン ・余命二日で自ら電話をかけてきた男


...ありとあらゆる形の死に接した、葬儀屋の六代目。

苦しみながらも、大切な人を失った人々に寄り添い続けていくうちに、

彼は死に希望と美しさを見出す。

死は、弱さを受け入れる強さをくれる。


米タイム誌が「必読の書!」と太鼓判。


原書である

『Confessions of a Funeral Director:How the Business of Death Saved My Life』

はAmazon.comで4.6/5.0の高評価(6月6日時点で189人がレビュー)を得ている。


翻訳は『死ぬ瞬間』(エリザベス キューブラー・ロス)を訳した法政大学教授の鈴木晶氏。


タイム(ネット版)

「ある葬儀屋の告白」というブログは示唆に富み、幅広いテーマを扱い、時には不遜だ。筆者は死を扱うビジネスの深層に踏み込んでいる。読者は、死についてだけでなく、人生について学ぶことができる。


ワシントン・ポスト

著者は有名ブロガーとして知られる。彼は葬儀屋という地味で堅い職業を定義し直し、人生における究極の関心事についての会話を誘う。

作品詳細情報

タイトル:
ある葬儀屋の告白
ジャンル:
文学・詩集外国文学
著者:
キャレブ・ワイルド鈴木晶
出版社:
飛鳥新社
掲載誌:
ファイルサイズ:
0.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-12-9 ]

死をビジネスとする葬儀屋が、死を見つめ続けたからこそ生み出される言葉とは、どんなものだろう?
今の社会は死を覆い隠していると著者は言う。昔は、自宅で迎える死は多かったが、今では病院で医師や、介護施設等で死を迎える。そして、建物の裏口から、そっと運ばれ、葬儀屋にゆだねられる。こんな社会だからこそ、時代だからこそ、この本に意義がある。
時間について、示唆に富んだエッセイに感動したし、死を身近に感じているからこそ死と向き合い、生きているからこそ得られる感情を語る本書は、現代に生きる人への道標と感じた。

同じ著者の作品