ブックパス

ページの移動

キャンセル

OK

キーワード

セーフサーチ

成人向けコンテンツの制限

並べ替え

価格

円 〜

条件追加

カテゴリー

コミック

女性コミック

男性コミック

小説

ラノベ

雑誌

趣味・実用

ビジネス

保有ポイント 0
あらすじ・作品情報
それは、ミミというフーテンの真実であると同時に、あらゆるビートやヒッピーの真実であり、また人間そのものの真実でもある。私はそういう観点で、そのヒューマン・ドキュメントを作り上げた。レンズの対象として選んだ瞬間から、私にとって、ミミは捨て猫でしかなかった。(「ガラスの街」より)
 サイケとゴーゴーの渦巻く夜の新宿で、美貌のフーテン・ミミの捨て猫のような不様な死を推理タッチで描く表題作のほか、中年男女の爛れたセックスを、幼い目を通して鋭く告発する「殺!」等、昭和の風俗の虚像を余すところ描いた、ハードボイルド小説の中短篇集。

*ギラギラ
*殺!
*ガラスの街
*青い群
*黒い牛、青い羊
*疫病神より愛をこめて

●河野典生(こうの・てんせい)
1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。
タイトル:
ガラスの街
ジャンル:
小説国内小説一般
著者:
河野典生
出版社:
アドレナライズ
掲載誌:
ブックパス配信開始日:
2018/08/31
ファイルサイズ:
2MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード