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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「危ない場所なんて、あるんですか?」
「なんでもあるだろ、だってニューヨークなんだから」

 「クレイジージャーニー」で人気のジャーナリストが見た、“憧れの街”の裏側。

人口およそ2000万人の巨大都市で、多くの人種や職業の人が集まり、巨大な経済圏になっていれば、想像できる種類の犯罪や社会問題は必ずある。売春はあるし、ドラッグも頻繁に売買されている。マフィアもいるし、ギャングもいる。超セレブの家の近所に餓死寸前の貧乏人やホームレスがいたりする。おびただしい量のカオスを内包した巨大都市なのだ。

作品詳細情報

タイトル:
GONZALES IN NEW YORK
ジャンル:
小説エッセイ・随筆
著者:
丸山ゴンザレス
出版社:
イースト・プレス
掲載誌:
ファイルサイズ:
78.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-9-6 ]

約10年前にニューヨークのストリートカルチャーを肌で感じたくて一人旅行したが、その時の感覚が蘇ってくるようだった。とはいってもそんな危険な所には全然いかなかったけど。
この本にはニューヨークのリアルな日常の様子や、アングラシーンがわかりやすくまとまっていた。
ただ思っていたよりも危険な話は少なかった。エグい話や写真を期待する人には物足りないかもしれない。
でもこれを読んでからニューヨークに行っていたらもっと楽しめたかもしれない。
国連本部の土産物屋(スーベニア)を推していたので、次回行った際には是非立ち寄りたい。
エピローグを読んで自分も20代は同じような生活をしていたことがあったので親近感が湧いた。
筆者の他の著書も読んでみようと思った。

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