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一神教の起源 ──旧約聖書の「神」はどこから来たのか

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作品情報

あらすじ

もともとイスラエルもユダも、古代オリエント世界の辺境に存した弱小国家に過ぎず、権力や覇権とはほとんど縁がなかった。その小さな国家が滅び、新バビロニア帝国の圧倒的な支配のもとで「ヤハウェの民」が最も非力で悲惨な境涯にあった時に、彼らの中から唯一神観が生まれた。それは、弱い者が生き延びるための知恵であった。──古代イスラエルで唯一神が誕生するまでを、壮大な筆致で描く。

作品詳細情報

タイトル:
一神教の起源 ──旧約聖書の「神」はどこから来たのか
ジャンル:
心理・思想・歴史宗教宗教・その他
著者:
山我哲雄
出版社:
筑摩書房
掲載誌:
ファイルサイズ:
5.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2014-10-4 ]

キリスト教、イスラム教、そしてユダヤ教における
唯一神であるヤハウェが、歴史的に段階を踏みながら
いかにして唯一神になったかということを平易な文章で
わかりやすく解説した本。自説とは違う意見も書き記し
それでも私はこう思うという誠実な態度も好感が持て、
言わんとするヤハウェの発展の歴史がすんなりと腑に
落ちてくる良書。だがおそらくはそのわかりやすさと
平易さゆえにこの本に反発する信者も少なからずいる
だろうな。

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