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作品情報

あらすじ

夏流城(かなしろ)での林間学校に初めて参加する光彦。毎年子どもたちが城に行かされる理由を知ってはいたが、「大人は真実を隠しているのではないか」という疑惑を拭えずにいた。到着した彼らを迎えたのは、カウンターに並んだ、首から折られた四つのひまわりの花だった。少年たちの人数と同じ数――不穏な空気が漂うなか、互いに疑心暗鬼をつのらせる卑劣な事件が続き……? 彼らは夏の城から無事に帰還できるのか。

作品詳細情報

タイトル:
八月は冷たい城
ジャンル:
小説ミステリー・サスペンスミステリー・サスペンス(国内)
著者:
恩田陸
出版社:
講談社
掲載誌:
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-10-27 ]

講談社タイガから発売された連作です。
表紙の絵とタイトルが気になって読んでみました。 『六番目の小夜子』とか『麦の海に沈む果実』とか『蜂蜜と遠雷』とかタイトルのセンスが好きです。

何かしらの「美」を感じます。

ただ、1冊あたり160ページしかないので通勤の電車で読み終わってしまった。
賞味2日(4時間)。 ストーリーも設定は面白いけどどこかで読んだような。

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