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改訂新版 新書アフリカ史

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作品情報

あらすじ

【アフリカ入門書の決定版が20年の月日を経て大改訂!】人類誕生から混沌の現代へ、壮大なスケールで描く民族と文明の興亡。新たなアフリカ像を提示し、世界史の読み直しを迫る必読の歴史書。変化の激しいアフリカ現代史を新たに書き加え、従来の記述も新しい知見や主張に基づいて内容を大幅に見直した改訂新版。

作品詳細情報

タイトル:
改訂新版 新書アフリカ史
ジャンル:
心理・思想・歴史歴史・地理世界史
著者:
宮本正興松田素二
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
30.6MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-11-17 ]

講談社現代新書のロングセラーが新装版に。特にアフリカの歴史に興味があるとか、そういうのは無くて、SNSで現代新書随一の分厚さを誇ると宣伝していたので買った。分厚いと言われるとつい買ってしまうが、思ったより分厚くなかった……まぁ、この判型で『分厚い』と言うと、同じ講談社から京極夏彦がいるからな……w
さて、元々『分厚い』という理由だけで買ったのだが、読んでみるとこれがなかなか面白い。幾ら分厚くても近現代まで書かれているので駆け足になってしまうのは仕方がないこととはいえ、古代の、文明発祥期のことが非常に面白い。当たり前だがエジプトだけではないのだ。
しかし文字を持たず、口承・伝承しか手段を持たなかった文明というのは、何らかの遺跡が発掘されないことには、誰にも知られず消えていくことになるのだなぁ……。