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はじめての解析学 微分、積分から量子力学まで

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作品情報

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

アルキメデスからニュートン、フーリエ、そして量子力学。変化を記述する数学、解析学の面白さが分かる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

作品詳細情報

タイトル:
はじめての解析学 微分、積分から量子力学まで
ジャンル:
サイエンス・テクノロジー数学・物理学・化学数学
著者:
原岡喜重
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
182.5MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2019-1-15 ]

実数は有理数と無理数に分けることができる。
有理数は整数/整数で定義されているため、整数・有限小数・循環小数に分かれている。一方、無理数は循環しない無限小数となる。
ここまでは、中学校で習うこと。私自身それ以降、この範囲について自ら勉強する事は無かった。しかし、よくよく考えてみるとこれはとても不思議な事である。無理数とは無限に並ぶ数の列。どこまで行っても終わりがない。そのような数字をどうやって定義するのか。歴史上の天才がどのように「無限」の闇に立ち向かったか。またそのような試行錯誤が本書の本筋である「関数の解析」にどのように応用されていくのか。(6章)解析学発展の流れとともにわかりやすく説明されている。

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