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パパのための娘トリセツ

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作品情報

あらすじ

幼い頃は、無邪気に駆け寄ってきたのに、成長とともに離れてしまう娘の心。時には「大嫌い!」「キモイ」などと言われてしまう切ない存在のパパ。本書は、幼児期から思春期、成人期までの娘の精神的成長を、発達心理学をベースに読み解き、年代別に接し方、かかわり方をアドバイス。いつまでも好印象のパパであり続けるため、そして何よりも娘の幸せを願うパパのための、娘の“取扱説明書”です。

作品詳細情報

タイトル:
パパのための娘トリセツ
ジャンル:
心理・思想・歴史心理学心理一般
著者:
小野寺敦子
出版社:
講談社
掲載誌:
ファイルサイズ:
13.8MB
配信方式:
ストリーミング、ダウンロード

作品レビュー

[ 2018-12-16 ]

いつまでも「パパ大好き!」と言ってもらえるためにパパがするべきことを成長時期ごとに分けて説明。


夫にとっては未知の生物である娘。普段の関わりを見ていて、なんでこういう言い方するかな〜とか、私には娘が今こう感じてるだろうなって想像できるのになんと無頓着な態度!と思うことがあったため、これはいいとパケ借りした本です。
夫が読む前に中身を確認しておこうと読みだしたら止まらなくてあっという間に読みました。
分かりやすくて読みやすい文章と構成、漫画が項目ごとに挟んであって箸休めにもなって良書でした。

内容については、なるほどな〜!と思う箇所ばかりで、側にいた夫に大事な所は口伝えしておきました。
母親が読んでもためになりました。成長するにつれての娘の父親に対する感情の変化やそれを表に出す部分についてなど、同性だからこそ理解できる部分が多くて、父親はある程度努力しないと分かり得ないものなんだなということがよく分かりました。
夫としてすべきことの一つに、妻を大事にするということが書いてあり、きちんとその箇所も大事だからと伝えておきました。妻が読んでも気分のいい本でした。

〇〇すれば子供はこう育つ的な本は実際に子供が育ってみないと判断がつかないし、一般人が出すような本は被験者がその人の子供だけとか、保育士であれば関わった子供の数だけしかないので、眉唾物とまでは言いませんがあまり読まないし信じていません。
この本は発達心理学に基づいて書かれているので、私の中ではまだ信頼できると判断しました。かと言って書いてある内容が専門的すぎず、程よく信じ、程よく読み物として捉えられてバランスがよかったです。色々書かれていますが、あくまで傾向として心に留めておこうと思えたし、何より書いてあることがポジティブで難しくなく、でも忘れがちだったり、なかなか気付きにくいことだったりで参考になりました。

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